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軽さと使いやすさで人気のマンハッタンパッセージ「ゼログラヴィティーシリーズ」に、縦型が登場しました。大切なノートパソコンを外部の衝撃から守るプロテクションポケット、ペンや携帯電話などの小物が整然と収納できるフロントポケットのオーガナイザーパネル、かゆいところに手が届くきめ細かなポケットの数々はそのままに、3ウェイタイプの縦型にしました。
縦型のビジネスバッグというと「?」と思われるかもしれませんが、実は使い勝手が非常にいいんです。まず中の書類がとても取り出しやすい。通常、書類というのは用紙を縦に使い上にタイトルが来ますよね。横型のバッグだとどうしても書類を寝かせなくてはならないので探しにくいということがありました。今までずっと横型を使っているので気付かないかもしれませんが、「言われてみるとそうだな」と思う節はありませんか?ところが縦型にすると書類を縦のまま、タイトルを上にしてしまえるのです。これは書類がとても探しやすく、極めて便利です。
また、バッグの研究で有名な太田垣博嗣氏の著書「驚異の鞄活用術」でも書かれていましたが、「縦型の鞄は重心が安定しているので、長時間肩に掛けていても疲れにくい」というメリットがあります。これは実際に荷物を入れて感じてみないとお分かり頂けないでしょうが、実際に同じ荷物を入れた場合には縦型の方がはるかに安定します。重心が安定するので軽くも感じるんですね。
混んだ電車で通勤する方には絶対に縦型をお勧めします。横型の場合、太田垣氏いわく「隣に立っている人の体重や圧力がかかって身動きがしづらく、人混みの中で他人にぶつけたりすることも多い」んですね。確かにそうですよね。これは多くの方に納得いただけるのではないでしょうか。また運良く座れたとしても今度は自分のバッグをひざの上に乗せたときに隣の人の邪魔になってしまいます。ところが縦型だとそのような問題から開放されます。
手に提げてもよし、肩に掛けてもよし、背負ってもよし。ノートPCを入れて重くなったときには背負えるととても楽です。負担を軽減するチェストベルトがついているのは、アウトドアバッグで高度な技術を培ってきたマンハッタンパッセージならではの気配りです。「縦型の方がいいけどリュックタイプはどうも」と言う方も、背面ショルダーは収納可能なので縦型ビジネスバッグとしてスマートに持ち運べます。
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